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2011年1月19日 (水)

三豊唐辛子プロジェクト

其の話は、約一年前にさかのぼる。

はまんどのメニューに、激辛の坦々麺なるものを加えようと、地元産の唐辛子を探していたところ、皆無。
「なんでやねん」
「あんなにようけ近所の畑にあるやないのん。」
ってことで、調べたら良心的な関西方面の会社が中讃あたりの農家さんと提携して生産や販売をやってるらしいことが判明。しかも、あんまり数量的に多くない事も判ったわけで。

えーっと、受け売りの話です。
この唐辛子は「香川本鷹」いうて、国産の唐辛子では日本一辛い品種である。
その昔、戦前までは、ここ荘内半島やその周辺の島々で生産されていて、その生産量も日本一だった。そのまた昔、豊臣秀吉が朝鮮出兵の際、種を持ち帰り、このあたりで広まった説。ほんで、韓国のキムチの材料として輸出までしていた話。
えーっと、完全な裏付け調査はしていません。(笑)

とにかく、なるべく地元産にこだわる当店としては、近所の畑のとんがらしが欲しい。というだけから始まった“三豊の唐辛子はどないなっとんじゃ調査”の話は次回の続きということで・・・・。

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